ダイハツ H8式ミラTR−XXアバンツァートR(L502S)
(ミラ の 乗り心地、乗り味、ボディ剛性感、燃費、動力性能を上げるチューニング)


当初は特に不満はありませんでした。しかし高速時のステアのブレと低速域での
トルク不足、ボディーの剛性不足など乗ってるうちに不満が出てきました。



剛性系チップ(ミラ の 乗り心地、乗り味、ボディ剛性感、燃費、動力性能を上げるチューニング)

SEM(nano) :Aピラー下部に取り付け

ドッシリとした中にしなやかさがあり、サスからの応力を確実に吸収、そして分散し
てくれます。 
そのため直進安定性・コーナリング性能が向上し、1ランク上の走りが可能な車に変
化しました。 
パワーがあるのにガチガチにならないのは良いですね。ステアリングのブレもかなり
減少しています。

同時にエナジーが豊富なためエンジンやサスにまでエナジーが伝達.し、エンジンは
トルクが向上し
軽くアクセルを踏んだだけで車速が乗るようになりました。サスに関してもダンパー
チップとの相乗効果で
不快感のない欧州車のようなしなやかな硬さに。 このSEM(nano)は満足度
が非常に高いチップです。



足回り系(ミラ の 乗り心地、乗り味、ボディ剛性感、燃費、動力性能を上げるチューニング)

ダンパーチップ(nano) :ダンパー下部に取り付け

最初は性能を上げるのではなく、性能を延命させるために取り付けました。
ですが、やはりnano。減衰力がアップして、シッカリ感があるのに乗り心地の良
いなんともいえない
ショックに変化。減衰力を最大にしてもガチガチにならず、しなやかさが失われませ
ん。
ですがロールとピッチングは減少してます。ボディー剛性が決まってから取り付ける
と、更に良くなる感じです。



エンジン系 (ミラ の 乗り心地、乗り味、ボディ剛性感、燃費、動力性能を上げるチューニング)

エンジン系統だけは唯一SEM(nano)を使用していませんので、ULTIMAのインプレになります。
ウォーターラインULTIMA :ロアホースに取り付け

このチップはやはりトルクへの影響が目を見張るもがあります。とにかく低中速トル
クがグンと向上しました。
ULTIMAでこれですから、nanoだとさらにスゴイことになるのでしょうね。

あと番外編ですが、エアー&ホイールをエアクリBOXとインタークーラーに取り付
けてみたところ、
フワーっとした感じにトルクアップ。既に結構な数のエアー系チップを取り付けてる
のですが、
更に向上してくれました。 同時に燃費向上にも貢献してくれています。



電装系(ミラ の 乗り心地、乗り味、ボディ剛性感、燃費、動力性能を上げるチューニング)

アーシングチップ(nano) バッテリー端子+と−にそれぞれ1枚ずつ

最初に気が付いた点としては、エンジンの掛かりが良くなったことです。既に10万
kmで11年落ちの旧規格軽にも関わらず1発始動です。 オーディオの音質もクリアーに。
私の車はチップ満載なので分かりにくかったのですが、
まったくチップを取り付けていない車にアーシング(nano)を
取り付けたところ、エンジンのレスポンス向上
ボディー剛性感の向上も確認できました。価格も安価で体感し易いので入門用として
非常にオススメです。



総括(ミラ の 乗り心地、乗り味、ボディ剛性感、燃費、動力性能を上げるチューニング)

今まで初代から最新までのチューンチップを幾つも試してきましたが、どのチップに
もいえることは取り付けることにより確実に、その車のそれぞれのパーツとその車自体
が持っている性能を最大限にまで引き上げる力ある、ということです。 
ここ1〜2年ほどの間にラインナップされたチップは、更に上乗せでワンランク上の性能を
車に与えてくれます。

私の車はもう11年落ちの10万km超えで更に旧規格軽ですが、性能がほとんど衰えていません。
逆に購入当時より良くなっています。 現在もこの車に快適に、そして楽しく乗っていられるのは
確実にチップのお陰といえます。 チップと出会ってなければ、少なからず乗り換えていたでしょう。
1個は小さいのにこのパワー。凄いと思います。

この車と、そしてチップとはまだまだ付き合い続けていくつもりです。